週末にオープンハウスの開催事情
アロハ フロム たかこ です
こん週末にオープンハウスを行いました
このお部屋は一度成約となりエスクローに入った物件ですが、
買い手側の購入にローン条項が付いていまして
買い手の資金不足でした
これは、たまにある事ですが、
実際に契約成立した金額で買主の手持ち金が不足、
物件鑑定が成約価格より低い、
などなど理由はいくつかありますが現金の契約でない場合
どうしてもこのようなリスクはあります。
勿論現金での成約であっても
いくつかの理由でのキャンセルはありますが、
ローンは例えローン会社からの仮審査の手紙を
付けたオファーでもダメになる事があります。
物件販売時には、金融機関の鑑定価格も視野に入れて
価格の設定を行わないとリスクも高くなります。
例え売却価格が高く買主との契約が成約したとしましても
金融機関の鑑定額が低く出た場合は
そこでキャンセルになる事が殆どです
これは売主は大変注意をする必要な点です
物件を販売する際、業者向けの情報に
「現金購入のみ(Cash Only)」
という条件を付けることも可能です。
ただし、一般の居住用として比較的お求めやすい価格帯の物件では、
買主の層を狭めてしまうため、
この条件を付けるケースはほとんどありません。
販売においては、
どのようなバイヤー層をターゲットにするか
を見極めることが非常に重要で、
それによって販売戦略や広告の出し方も大きく変わってきます。
実は本日オープンハウスを行ったユニットは、
すでに別のバイヤーから販売価格を上回る
大変魅力的なオファーをいただいております。
それでも開催に至った理由としては、
さらに複数の内見希望者がいらした事、
すでにオープンハウスの広告を出していたこと、
今回のように、一度契約がキャンセルになった場合でも、
市場価格に合った魅力ある物件であれば、
比較的早い段階で次のバイヤーから
オファーが入るケースが多く見られます。
だからこそ重要なのは、
✔ 正確な市場価格の見極め
✔ 物件の状態に合った売り出し方
✔ ターゲットに合わせたマーケティング戦略です。
これらを的確に行うことで、結果は大きく変わります。
不動産のご売却をご検討の際は、
ぜひ一度ご相談ください。
秘密厳守にて、最適なご提案をさせていただきます。
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これが今日のお知らせとお話でした。
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