アメリカで病院が止まる?救急は大丈夫なのか、日本人が感じる不安の正体
アロハ フロム たかこ です
アメリカ ハワイで暮らしていると、
時々日本では考えられない出来事に出会います。
そのひとつが 「医療ストライキ」 です。
先日、行きつけのクリニックにオンライン予約を入れたところ、
翌日「現在、医師や看護師、麻酔科スタッフなどが
ストライキ中のため、予約が取れません」
という電話が入りました。
新聞でも大病院のストライキが報じられており、
病院の前でプラカードを持って行進する
医療従事者の姿も珍しくありません。
日本ではほとんど聞かない話だけに、
真っ先に頭に浮かぶのは
「救急はどうなるの?」 という不安です。
結論から言うと、アメリカでは
救急や命に直結する医療は原則として止まりません。
救急外来や集中治療、緊急手術などは、
法律や病院の責任として最低限の人員が必ず確保されます。
とはいえ、不安を感じるのは当然です。
日本では医療は「使命感」で支えられ、
ストライキという発想自体がほとんどありません。
一方アメリカでは、医療も労働の一つであり、
過酷な労働環境に対して声を上げることは
正当な権利とされています。
影響を受けやすいのは、
外来診察や定期検査など 延期できる医療。
今回の予約キャンセルも、その判断によるものでした。
文化の違いを理解しても、
やはり心配になる――
それは、日本の医療に慣れてきた人ほど自然な感覚です。
もしストライキ期間中に体調が急変した場合は、
ためらわず救急を利用して問題ありません。
「知っている」だけで、余計な不安は少し軽くなります。
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これが今日のお知らせとお話でした。
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